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▼「楽団あぶあぶあ」第2回東京公演 > 精神障害者の就業支援セミナー

神戸に住むダウン症や自閉症など知的能力にハンディを持つ25人がメンバーの「楽団あぶあぶあ」&ミュージカルチーム「LOVE」が2006年6月3日東京での二回目の公演を行いました。

1982年に8人で結成された「楽団あぶあぶあ」の練習はひとつひとつ音を拾っていく気が遠くなるようなものですが、彼らは一挙一動を全身で吸い取るように集中します。ひとつのオリジナル曲を合奏するのに1年かかりますが、それだけに彼らの音楽には、“信頼と愛”があります。

ミュージカルチーム「LOVE」のストーリーも音楽も長い年月をかけ、プレーヤー同士の話し合いの中からつくられたオリジナルです。話し言葉を持たない仲間も、皆で身振りや仕草、眼差しなどから感じ合い、お互いを補い合って作ってきたステージです。

これまで神戸、大阪、ニューヨーク、バルセロナなどで、190回以上の公演を行い、8万人を超える人々から、惜しみない拍手と賞賛を受け、音楽を楽しみ、出会いをわかちあってきました。

前回の東京初公演も1700人を超えるのお客様にお越しいただき、皆さんからたくさんの励ましのお言葉をいただきました。その一部をここでご紹介したいと思います。
> 「楽団あぶあぶあ」第1回東京公演の感想はこちら

「楽団あぶあぶあ」第2回東京公演ご報告

去る6月3日、すみだトリフォニーホールにて無事終えることができました。参加された方々から「感動した」等のお言葉をいただきました。

>第2回公演の感想はこちら

・第2回東京公演を行うにあたり賛同人の方々からメッセージをいただきました。

・日野原重明 (聖路加国際病院 名誉院長・理事長)

この「あぶあぶあ」や「LOVE」は、障害のある子どもさんたち(成長してる方もいらっしゃるけれども)のパフォーマンスです。
周囲の人たちが心のコミュニケーションが難しいと考えるような障害があったとしても、この「あぶあぶあ」や「LOVE」のように、一緒に音楽をやろう、ミュージカルをやろう、ということに繋がると、共同体のようなものができます。そしてそれは、障害のある人たちだけの間だけではなく、障害のない人との間にもできるのです。
プレーヤーたちは、この舞台に立つため、ハードトレーニングを受けて、自己を表現するということに本当に一生懸命努力しています。
彼らのその情熱を目の当たりにすると、私たちもまた情熱を持って行動しなくてはならないという気持ちになります。きっと、そういうエネルギーが見ている私にも、あなたにも与えられます。
さあ、ご一緒に、彼らの舞台を楽しみましょう。

>そのほかの賛同人メッセージはこちら


> 精神障害者の就業支援セミナー

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