2005年4月9日、足立区文化芸術劇場にてセミナーをおこないました。
精神障害者の就業支援セミナー 〜行政・産業・医療からの提言〜 |
日時 |
2005年4月9日 10:30〜12:30 |
場所 |
足立区文化芸術劇場「THEATER1010」11階 視聴覚室 |
参加人数 |
86名 |
現在、日本には、精神障害の患者さんが250〜300万人いるといわれます。そのうちの230万人は通院・在宅の状態にあり、治療とともに地域生活支援、経済的自立のための支援が求められています。しかし、企業での精神障害者雇用は、なかなか進まないというのも事実です。
今回は、精神障害者の就業が拡大することを目的に、啓発のためのシンポジウムを実施しました。
- 行政の立場からは施策の方向性と展望
- 既に就業支援の様々な活動を展開している民間産業の立場からはモデルケースによる精神障害者就業の実態とこれからの有り様
- 治療のパートナーである医師の立場からは、薬剤による症状コントロールや生活上の注意を踏まえたうえでの精神障害者の就業適性
| 主 催 |
グリーフケアセンター(※1) |
| 後 援 |
足立区、足立区社会福祉協議会 |
セミナー 内容 |
<シンポジスト>
提言@ 依田晶男氏(内閣府参事官 障害者施策担当)
提言A 柴田 壽氏(足立区福祉部参事 障害福祉担当)
提言B 増田秀暁氏(内閣官房構造改革特別区推進本部「医療・福祉 ・労働」
専門委員、
NPO法人障害者就業生活支援開発センター
副理事長、ココロネット代表、元・株式会社スワン取締役
赤坂店店長)
<コーディネーター>
岡山慶子氏(グリーフケアセンター世話人)
平山正実氏(精神科医 北千住旭クリニック院長
東洋英和女学院大学大学院教授)
<指定討論者>
高村燿次氏(綾瀬共同作業所「レスポワール」運営委員長
精神福祉ボランティアグループ「ホライズンの会」代表)
石川和子氏(足立区精神障害者家族会「あしなみ会」会長)
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(※1)グリーフケアセンターとは
精神障害の患者及び家族のメンタルケア・スピリチュアルケア、キャンサーケア等に関する啓発活動を実施している任意団体
| <世話人> |
| 平山正実 |
(北千住旭クリニック院長。東洋英和女学院大学院教授。) |
| 丸田俊彦 |
(埼玉県立精神医療センター病院長。埼玉県立精神保健福祉センター長。元メイヨ・クリニック名誉教授) |
| 内田恵理子 |
(臨床心理士。産業カウンセラー。目黒臨床心理士オフィス) |
| 岡山慶子 |
(M朝日エル代表取締役社長) |
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